統一教会との関係

文鮮明は、1962年にロックフェラー兄弟から命を受けて、1967年に国際勝共連合を設立しました。
この団体は、東アジアを仲違いさせて、日本・韓国・台湾における米軍の存在意義を肯定し、対米従属を維持するためのプロパガンダを行う事が目的である、と考えます。
日の丸を付けた車から大きな音で軍歌を流したり、下品な口調で演説しながら、中国や韓国の悪口を言うわけです。
これによって、
「愛国者=気持ち悪い」
「日の丸=気持ち悪い」
「中国韓国嫌い」
「北朝鮮怖い」
「アメリカさん守って」
という思考が日本人に刷り込まれるわけです。

 

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/ec5fecbd148c1826d6b0f1238787c8d0

F・スプリングマイヤー著「蛇の如く狡猾に」より文教祖の訪米の記述です。

『韓国政府はロックフェラーの銀行であるチェース・マンハッタン銀行を取引先に指定した。1962年10月、米国政府は同銀行の助言に従って、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)の局長に金鍾泌を就任させた。1962年10月、いわばCIAの出先機関であるKCIA(韓国中央情報局)の金局長が訪米した。その際に同行したのが文鮮明だった。金と文はCIAのジョン・マッコーン並びにキャロル陸軍中将と会談するのが目的だったが、この訪米でネルソン&ディヴィッド・ロックフェラーと会った。文鮮明とネルソン・ロックフェラーは、ぜひ自分達の目で世界統一政府実現を見届けたいと、たちまち意気投合した。
スプリングマイヤーによると、第2次世界大戦直後にロックフェラーは日本で密かにかなりの株式(又は資金)を保有していたが、その日本セクターが隠密裡に文鮮明に資金援助する事を決定したという。彼の反共十字軍は、「ロックフェラーの新世界秩序に反対する日本の愛国的保守勢力を骨抜きにする」事を使命にして動き出した。これが勝共連合だった。
スプリングマイヤーは、ロックフェラーと仕事をしている弁護士が自信をもって語った事を次の様に紹介している。
「ディヴィッド&ネルソン・ロックフェラーは、熱狂的なグローバリストだ。文鮮明だって、そうだ。統一協会の目的は、ロックフェラーが世界各国をがんじがらめにしようとしている国際的なタガを、基督教にはめ込んでしまおうというのだから。このゴールに到達する為には、チェース・マンハッタンの連中は、いわゆる共和党右翼と呼ばれる愛国者達を骨抜きにしなくちゃならんのだ。よく見てご覧なさい。文鮮明がやっている事は、それなんだよ」 』
(F・スプリングマイヤー著「蛇の如く狡猾に」1991年出版)

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